記録更新!

記録更新!

すいません、生徒の成績ではないです。

マラソンの日本記録の話です。

大迫選手、日本人初の2時間5分台、凄いです!

今年の2月、設楽悠太選手が16年ぶりに高岡選手の記録を破ってからわずか8カ月での記録更新。

「あれだけ破られなかった記録が1年以内にもう一度更新されるとは…」

マラソンファンの方は皆、驚いていると思います。

大迫選手が言っていましたね、設楽選手の記録更新が刺激になったと。設楽選手もまた大迫選手から刺激を受けていると言っています。そして今の男子マラソン界は、二人の他にも素晴らしい選手が出てきています。

思えば16年前の高岡選手の記録更新のときも、犬伏選手や藤田選手が記録を更新した中でのことだったと思います。

ライバルの存在は大きいんですね。

今の山口学習塾も中学生の上位陣たちは、どの学年もライバルと呼べる存在がいます。ライバルを意識して学習している生徒たちは、やっぱりこのテスト対策期間でも姿勢が違うように思います。

一人だと甘えてしまいそうになる瞬間、前で必死に勉強しているライバルの姿を見て自分を奮い立たせる。「今日は少し具合が悪いから塾休んじゃおうかな…。」と弱い自分が表れても、「いや、きっとアイツは今日も勉強するはずだ。」とライバルを思い浮かべ塾に向かう。

上位陣たちはきっとそうやって苦しい勉強を乗り越えている。

マラソンの話から勉強の話に繋げてしまいましたが、自分を奮い立たせるための他者との競争は大事です。ライバルを見つけて「アイツには絶対に勝つ。」という意識で残りのテスト対策に臨んでください。