計算教室

計算教室では小3から小6を対象に小学校で習うすべての小数、分数の計算を学習し、何回も繰り返し計算練習を行います。そして毎月、SF計算テストを行い、合格できれば次の学習に進みます。例えば小学校3、4年生でも進みが早ければ小学校6年生が解くような小数、分数の混じった計算を学習することもありますし、小学5年生でも中学生の学習内容である正負の数、文字式、方程式の計算を学習していきます。(テストに合格できるまで練習を繰り返すので、できないまま次の学習に進むことはありません。)

なぜ計算にこだわるのか?

小学生計算教室では徹底的に計算にこだわります。

その1つめの理由は中学生になってからの数学嫌いを防ぐためです。

私は中学生の数学の指導もしているのですが、数学が苦手で入塾してきた生徒の中には単純な四則計算が苦手だったり、小数、分数の計算が苦手という生徒が少なくありません。

こういった計算の基礎に問題がある生徒が周りに追いつくには大変な努力が必要です。毎日のように塾に来て学習しなければなりません。

その大変さを知っているからこそ、計算教室では徹底的に計算にこだわり、基礎を固めます。

2つめの理由は中1の一学期中間テストで良い点を取るためです。

中1の一学期中間テストは計算問題が多く出題され点数が取りやすいテストです。

このテストで良い点を取った生徒はその後の定期テストでも良い点を取り続けることが多いです。

算数が苦手な生徒でも中1の一学期中間テストに照準を絞って、地道にしっかり学習していけば、高得点を取ることも可能だと私は考えています。

高得点を取ったことにより自信を持ち、学習に対して前向きに取り組んでいってくれるケースが非常に多いです。