手を抜かない。(小学生計算教室)

小学生計算教室の授業中、残り15分のところで明らかに集中していない生徒がいました。ペンは止まり、指先をいじっています。

それを見て私は

「いつもと違って今日は全然集中していないね。」

と生徒に声をかけました。

そこから、その生徒は我に返ったように集中して問題を解いていきました。

悪気はなかったのかもしれません。無意識だったのかもしれません。

しかし、手を抜くということは癖になります。

今日手を抜けば、来週もきっと手を抜くでしょう。

その負の連鎖はどこまでも続いていくに違いありません。

絶対に手を抜かない。

山口学習塾の生徒にはそうあって欲しいと思います。