計算力の差

中学生の一学期期末テストの結果を見て、数学の得点はその子の計算力(計算問題をはやく、正確に解く力です。)とほぼ一致しているように思います。

計算力が「ある」生徒と「ない」生徒はテスト対策期間の学習や、普段の授業で少しずつ差がついていきます。

例えば、同じ一時間半の授業を受けたとしても計算問題を50問解くのと100問解くのでは50問分の差がつきます。

計算力のない生徒が計算ミスで答えがなかなか出ない間に、計算力のある生徒はどんどん問題を解いていき差がどんどん開いていきます。

その差の積み重ねがテストの点数の差になるのです。

しかし、計算力というのは一朝一夕でつくものではありません。

中学生になってしまうと部活動や、定期テストの勉強に追われてしまい、なかなか計算力をつけるためのまとまった時間をとるのが難しくなってきます。

計算力をつけるためのまとまった時間がとれる小学生のうちに計算力をつけようとはじめたのが小学生計算教室です。

小学校の授業には合わせません。

小数、分数、正負の数、文字式、方程式。

計算問題をひたすら、はやく正確に解いていきます。

小学生のうちに山口学習塾で確かな計算力を身に付けませんか。